湯豆腐に重曹を使うとトロトロになる!美味しい湯豆腐の作り方♪

湯豆腐を作る際に重曹を入れるとトロトロになって美味しくなる。こんな情報をネットで見つけたので疑いながらも試してみたのですが、本当にトロトロで美味しい湯豆腐が出来たので驚きました!

なので、この事を忘れないよう湯豆腐の作り方についての記事にします。重曹試してみようかなと思っている方は良かったら参考にしてみて下さい。

湯豆腐の作り方

まずは、湯豆腐の作り方から紹介します。重曹の事には触れてないので知ってる方は読み飛ばして大丈夫ですよ。

 

【材料】

  • 豆腐
  • だし昆布

【作り方の手順】
①豆腐を好みの大きさに切って30分程水につけておく。(豆腐が完成後の状態に近づくので美味しくなりやすいようです。)

②鍋にだし昆布と塩を入れて火をつける,塩は1ℓに対して大さじ1くらい。(塩にも豆腐をトロトロにする効果があります)

③沸騰する少し前に豆腐を入れて煮込む。
豆腐を入れて温まったら出来上がり!

何で重曹を入れるとトロトロになるの?

重曹を入れると豆腐がトロトロになるのは、豆腐がアルカリ性になると溶けやすくなる性質を上手く利用しているからです。

重曹(NaHCO3)に熱をかけると炭酸ナトリウム(Na2CO3)に変化して、弱アルカリ(pH8.2)から強アルカリ(pH11.2)になるので、自然と豆腐が解けていくという仕組みみたいです。

湯豆腐に重曹を使うと泡が出てくるのですが、これは重曹が炭酸ナトリウムに変化する時に発生する二酸化炭素のようですよ。

ちょっと化学的で難しいですよね^_^; なので、重曹を入れると豆腐が重曹で溶けてトロトロになる。こんな感じで認識しておけば大丈夫だと思います。

重曹の使い方

重曹の使用量水500㏄に対してきっちり5g(小さじ1)です。量が多すぎると豆腐が溶けすぎてしまうので注意!

重曹を使う場合は、最初の水,だし昆布と一緒に豆腐を鍋に入れます。豆腐は少し溶けてしまうのである程度大きめに切りましょう。

火をつけて鍋が沸騰したら重曹を入れて10分くらい弱火で煮込みます。(火が強すぎると鍋からあふれますのでお気をつけて) 豆腐が良い感じに溶けてきたら出来上がりです。

【注意点まとめ】

  • 火をかける前に豆腐を入れる
  • 重曹を入れるのは沸騰してから
  • 豆腐は少し大きめにカット
  • 重曹の量はきっちり測る(水:500ccに対して重曹:5g)

 

初めてやる方は豆腐が溶けているのを見て驚くかもしれませんが、ちゃんと食用の重曹を使えば食べても害はないので安心して下さいね。

最後に

このレシピを知ってから夕食に湯豆腐を作る事が増えました。湯豆腐は美味しいだけじゃなく安くて経済的で良いですよね。重曹を使うと本当に簡単に美味しく作れるので是非1度試してみて下さい。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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