歯ブラシの除菌には消毒が必要なの?正しい洗い方と交換時期を確認!

最近ドラックストアで歯ブラシ専用の消毒液を見かけますが、水洗いだけでなくしっかりと除菌をした方が良いのでしょうか?歯ブラシの手入れって意外と知らない事が多いですよね。

今回の記事では歯ブラシの手入れについて調べてみましたので、興味がある方は良かったら参考にしてみて下さい。

歯ブラシは消毒した方が良いの?

歯チャンネル88という歯科情報サイトで歯医者さんの意見を見る限り、除菌スプレーアルコールを使用してもあまり意味はないようです。あくまで清潔にしているという安心感が得られる程度のものみたいですね。

基本的に除菌と滅菌は別の概念の言葉なので、菌がつく事は防げても菌を殺す効果は得られないんだそうです。

ただ、家族で歯ブラシを置く場所が共通している場合などは、お互いの細菌を交換しあう事もあるので、それを防ぐためには一定の効果が期待出来ます。

正しい歯ブラシの洗い方

歯ブラシを使い終わった後に細菌の増殖を防ぐには、食べかす除去十分な乾燥,この2つを徹底して行いましょう。まぁ、食べかす除去は言われるまでもないと思いますが^_^;

水分の残った歯ブラシは細菌が増殖しやすい状態になっているので、タオルなどで十分にふき取ってあげる事が大切です。

なので、よく旅行なので使う携帯用歯ブラシは注意が必要ですね。しっかりと乾いた状態にしてあげてから片づけるようにして、次に使用する時には念のため水洗いしてから使うようにしましょう。

歯ブラシの交換時期について

歯ブラシ

歯ブラシは何も問題がないように見える場合でも、長く使っていると沢山の細菌が付着するので1ヶ月に1回の交換が必要です。

また、1ヶ月経っていない歯ブラシであっても、毛が柄からはみ出したり,広がったりしている場合は、洗浄効果が低下して歯茎に傷がつく可能性もあるのですぐ変えましょう。

 

それと、よく行われている事なのですが、熱湯での歯ブラシの洗浄は寿命を縮めてしまので注意して下さい。

歯ブラシの毛先は熱に耐えられないようになっているので、熱湯をかけると歯ブラシが変質して汚れが落ちにくくなる事があります。(※最近では大丈夫なものもあるそうです)

念入りに洗えばお湯を使わずとも十分汚れは落ちるので、長持ちさせたいのなら水洗いが無難だと思いますよ。

最後に

歯ブラシの手入れを念入りに行うのは大切ですが、寿命は長くないのであくまで消耗品として扱わないといけません。物持ちの良い人にとっては少し残念な事実ですよね…。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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