抜歯後の食事には気をつけよう!詰まりや痛みなどへの対策について

歯医者さんで歯を抜いてもらった後の食事って大変ですよね。長い間痛み続けるし物も上手く食べられなくなってしまいます。なので、抜歯後はしっかりとケアをしてあげる事が大切です。

この記事では抜歯後の食事の注意点について調べた事を紹介しているので、気になる方は良かったら参考にしてみて下さい。

抜歯後の食事はいつから大丈夫なの?

歯医者さんで歯を抜いてもらった後に食事を食べても安全なのは、麻酔の効果が切れて抜歯跡の出血が止まってからです。

抜歯後に出血が止まるまでの時間は約30分です。傷口から血が止まれば食事が出来るようになりますが、麻酔が効いている内は危険なので食べるのはまだ待ちましょう。

麻酔が切れるまでの時間は60~180分くらいです。まだ麻酔の効果が続いているのに食事をしてしまうと、熱さを感じず火傷したり,頬を噛んで怪我をしてしまう可能性があります。

麻酔の効果時間と止血までの時間は若干ずれがあるので、血が止まっても麻酔が切れているかどうか確認をして下さいね。

抜歯後の食事の注意点

ナイフ&フォーク

まず、抜歯後の食事の仕方についてですが、傷口への詰まり防止のため抜いた歯と反対側で噛みましょう。(※詰まりへの対処方は下記で紹介)

抜歯後の食事は基本的に制限はないのですが、硬いもの,刺激が強いもの,アルコールに該当するものは、傷口に痛みを感じてしまう事があるのでなるべく避けましょう。

あと、硬いものを避ける為にドロドロした軟食を食べてしまうと、口の中に汚れが溜まりやすくなるので注意して下さい。

ちなみに、歯を抜いた後でも食べやすくて人気な料理には、お粥,うどん,スープ,ハンバーグ,寒天,ゼリー,などがあります。基本的にあまり噛まなくてすむ料理が食べやすいです。

傷跡に食べ物が詰まったら?

抜歯後には歯を抜いた場所に穴が出来てしまいます。そして、食事中その穴に食べかすが入ってしまう事がありますが、抜歯後は物が詰まるのは仕方ない事なので特に問題はないですよ。

なので、その状態になっても無理に取り出そうとしなくて大丈夫です。無理に取り出そうとすると逆に抜歯後の傷口が広がり、細菌が侵入してトラブルの原因になる可能性があるので注意して下さいね。

もし、気になっても口をゆすいでブラシで軽く当てる程度にして、それでもガマンが出来ないのなら担当医に相談してみましょう。

最後に

日本で親知らずを抜くのは1万円もしませんが、外国では10万円以上もかかってしまう国が多いそうです。実は日本の歯医者の治療費はかなり格安なんですよ。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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“抜歯後の食事には気をつけよう!詰まりや痛みなどへの対策について” への1件のフィードバック

  1. ロンリー・K より:

    数日後に抜歯(右下の小臼歯)を抜く予定で、術後の食事に不安があったので、参考になりました。あまり神経質にならないように注意したいと思います。

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