豆腐の賞味期限はいつまで?表示の期限をちゃんと守ろう

お味噌汁の具にも欠かせない、豆腐。常に冷蔵庫に保存している、という人も多いのではないでしょうか。
豆腐の賞味期限は、案外早く、気付いたら明記されている賞味期限を過ぎていた、なんてこともよくありますよね。
そこで、今回は豆腐の賞味期限についてまとめました。知っているようで知らない豆腐の賞味期限を、知識として身につけておきましょう。

豆腐の賞味期限は短い

豆腐他の食材に比べて、豆腐の賞味期限は短いイメージがありますよね。普通にスーパーで売られている豆腐の賞味期限は、およそ4~6日くらいです。明記されている賞味期限が正しいので、それまでには食べきるようにしましょう。

スーパーの豆腐は、ほとんどが菌が繁殖しやすい状態にあります。ですので賞味期限が短めになっているのです。
一度開封した豆腐は、賞味期限に限らず早めに使い切りましょう
2回に分けて使うときも、なるべく次の日やその日の晩など、早めに食べることをおすすめします。もちろん菌が繁殖しやすいというのも理由ですが、豆腐の美味しさも損ないやすくなります。美味しく頂くためには、早めに使いきることは前提なのです。

少量ずつ食べたい人には、使いきりパックなど便利なタイプもありますので、自分の食べ方に合ったサイズを選ぶようにしましょう

賞味期限の過ぎた豆腐の見分け方

豆腐にはたいてい賞味期限が記されているのですが、中には記されていないもの・小分けのタイプで分からなくなってしまった場合などもあるでしょう。言わずとも、傷んでしまった豆腐は食べない方がいいので、分からなくなったら捨ててしまう人もいるかもしれませんね。そういったときのために、賞味期限の過ぎてしまった豆腐はどんな状態になるのかを、知っておきましょう。

見た目からは、まず豆腐の白さがくすみ、黄色っぽくなります。購入した際の白さがなくなっているなと感じたら、その豆腐は傷んでいるかもしれません。そして匂いもきつくなってしまいます。
色だけで分からなければ、一度匂いも確認してみてください。
酸っぱいお酢の匂いや、レモンのような酸味を感じたら賞味期限切れの可能性が高くなります。豆腐は元々匂いがそこまできつくありませんので、分かりやすいはずです。

見た目の色や、匂いだけでは分からない場合は、少しだけ口にしてみましょう。豆腐は賞味期限が切れて味が変わると、分かりやすい食品です。
ほんの少量でいいので食べてみて、おかしいと感じたら食べない方がいいでしょう。豆腐の色・匂い・味共に変化を感じなければ、賞味期限が過ぎている可能性は非常に低くなります。

充填豆腐ならかなり長持ちに!

豆腐には、充填豆腐という種類のものがあります。充填豆腐とは、作られる際に加熱処理される豆腐のことです。味や見た目はほとんど変わりありませんが、賞味期限には大きな違いがあります。
普通の豆腐が4~6日であるのに対して、充填豆腐はなんと約2ヶ月
冷蔵庫での保存でこんなに賞味期限が変わってきます。スーパーでも比較的お安く売られているので、少しでも長く保存したい人には充填豆腐がおすすめです。ただし、普通の豆腐に比べて栄養価が劣っていること・にがりが抜けていないので少々苦味のある風味になっていることがあります。

豆腐に大きなこだわりのない人には、充填豆腐でも問題ないでしょう。しかし豆腐にはこだわりがある!という人には、従来の豆腐の方が美味しくいただけるかもしれませんね。

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