寝起きに喉が痛いのは乾燥が原因!睡眠時の口呼吸の対策について

「寝起きにしょっちゅう喉が痛くなってつらい…」 鼻炎のせいで口呼吸が身に付いてしまった私にはその気持ちが痛いほどわかります。

寝起きに喉が痛いのは睡眠時に喉が乾燥しているのが原因である場合が多いので、朝起きた時にいつも喉の痛みに悩まされている人は睡眠時に口呼吸になっている可能性が高いです。

この記事では寝起きの喉の痛み対策について紹介していますので、朝に喉の痛みに悩んでいる場合は良かったら参考にしてみて下さい。

喉が乾燥すると痛くなる理由

喉が乾燥すると痛くなるのは喉が乾燥すると細菌やウイルスがくっつきやすくなるからです。くっついた細菌やウイルスが喉の炎症を引き起こすので、それが痛みを感じる原因になってしまうのです。

喉の粘膜と唾液には細菌やウイルスを洗い流し消毒する働きがあるのですが、喉が乾燥してしまうとその2つが働きが失われます。

するとウイルスや細菌が喉にくっついままの状態のため、乾燥が喉の痛みだす原因になっているというわけですね。

なので、寝起きの喉の痛みを改善するには睡眠時に喉を乾燥させないのが重要になります。睡眠時に喉が乾燥するのは口呼吸が原因である場合がほとんどなので、喉の痛みを治すためしっかりと対策を行いましょう。

口呼吸の3つの対策法

1.睡眠時に口にテープを張る
起きている時は注意できても寝ている時は無意識なため、どうしても自分の意思だけでは睡眠時の口呼吸を改善するのは難しいです。なので、口呼吸改善用のテープを利用しましょう。これを使えば寝ている時でも口を閉じ続けられるので口呼吸改善に効果的ですよ。ブログ管理人も実際に口呼吸を改善できたオススメの方法です!

2.鼻づまりを解消する
アレルギー性鼻炎や花粉症で鼻づまりになっている場合は、生活習慣,食生活の改善と耳鼻科のお薬の処方で鼻づまりを解消する必要があります。どうしても鼻づまりを解消できない場合は濡れマスクを使用するなど、なるべく喉を乾燥させないよう対策してあげましょう。

3.首回りの脂肪を落とす
首回りに脂肪がつくと寝ているときに器官を圧迫してしまい呼吸がしづらくなるため、太り過ぎは口呼吸の原因の1つになっています。一朝一夕で何とかできない難しい問題ですが、自覚がある場合はダイエットが必要になりますね…。

喉の痛みを和らげる方法

喉の痛み対策には保湿が重要ですが、それと喉を暖めるのも効果的です。喉を暖かい状態にすると痛みを和らげることができます。タートルネックを着たりマフラーやスカーフを利用して首を暖めてあげましょう。

喉が痛い時だけでなく寝る前にやっても効果的ですよ。ちなみに、首を暖めるというのは歌手の中でも徹底されている人が多いそうです。

それと、喉の痛みを和らげる食べ物も紹介しておきます。下記の食べ物を見ると分かるとおり、無刺激で喉を冷やす食べ物はありません。逆にその様な食べ物は喉の痛みを強くするので注意して下さいね。

【喉に良い食べ物】

  • 蜂蜜(はちみつ)
  • タマネギ
  • 大根
  • レンコン
  • 黒豆

最後に

口呼吸は喉の痛み以外にも歯並びが悪くなったり顔の筋肉がたるんでしわの原因になったりなど悪い影響が沢山です。

なので、もし口呼吸が癖になってしまっている場合は無理矢理にでも改善するのをオススメします。何か悪影響がでる前に鼻呼吸に矯正してしまいましょう!

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役にたてたのなら嬉しいです。

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