砂糖が固まるのはなぜ?原因と戻し方について調べてみた!

「砂糖が固まってて取り出せない…」キッチンに立つ方なら1度はそんな経験があるのではないでしょうか?

固まった砂糖をガリガリと削って元に戻すのは大変ですよね…。ブログ管理人も台所に常備している砂糖が固まる現象によく悩まされています。汗

何とか解決策がないかと気になったので砂糖が固まる原因や戻し方について調べてまとめてみました。砂糖が固まるのに悩まされている場合は良かったら参考にしてみて下さい。

砂糖が固まる原因とは?

砂糖が固まるのは湿気乾燥が原因です。砂糖は湿気がある環境だと水分を取り込み表面が蜜状に変化するのですが、その状態で乾燥するとカチカチに固まってしまうのです。

長期間キッチンに置いてある砂糖が固まるのは、湿気の水分を吸収してそれが乾いてしまった状態だからになりますね。

なので、砂糖が固まるのを予防するには湿度を一定に保つことが大切です。1度開封した袋だと湿気を通してしまいやすい環境になっているので、徹底対策をするのなら砂糖を密封できる容器に移し替えてあげましょう。

ちなみに、砂糖は固まった状態でも性質の変化はありません。下記で元のサラサラな状態に戻す方法を紹介していますが、ガチガチの固いままの砂糖でも食べられるので捨てなくても大丈夫ですよ。

固まった砂糖を元に戻す方法

1.霧吹きで水をかける
水を入れた霧吹きを1プッシュして1日くらい経つと固まった砂糖がほぐしやすくなっています。霧吹きがない場合は水滴を1滴たらすだけでも効果はあるので、ぜひお試しを! とてもお手軽な方法なので個人的には1番お気に入りです^^

2.電子レンジで温める
固まった砂糖を電子レンジで2〜3分温めると砂糖同士をくっつけている微量の水分を飛ばしのでサラサラの状態に戻しやすくなります。またレンジ以外でも日光に当てたりコタツの中に入れたりでも効果を得られるようですよ。ただし、温め過ぎてしまうと砂糖が溶けてしまう場合があるのでお気をつけて!

3.食パンを入れる
食パンは水分を多く含んでいるので、袋や容器の中に5〜6時間くらい入れておくと水気が砂糖に移りサラサラな状態に戻しやすくなります。ちなみに、食パン以外でも皮をむいたリンゴキャベツでも効果があるみたいですよ。

4.容器の下に濡れた布を敷く
これは容器を持っている場合の方法ですが、容器の下に濡れた布を敷くことによって砂糖に含まれている水分を増やし砂糖をサラサラに戻しやすくなります。この方法なら固まった時だけでなく固まらせないための予防にも効果的ですね。

最後に

上記の元に戻す方法を見ると「乾かしたり水分を加えたりって矛盾してるんじゃ…?」と思われるかもしれませんが大丈夫です!

固まった砂糖を元に戻すに方法は砂糖が結晶化する水分量を崩すための方法です。乾かしても水分を加えてもちゃんと砂糖はほぐしやすくなりますのでご安心を。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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