うつぶせ寝は本当に体にいい?健康的な寝方を調べてみた。

自分の寝相って、気になりますよね。寝相の悪い人は、あっちにいったりこっちにいったり、寝ながらあちこち移動しています。しかし寝相というのは、体が無意識に寝やすい体制をとろうとして起こるものです。

その寝相は、寝方によっては体にいいともされます。中でも体にいい寝方として有名なのが、うつぶせ寝です。
うつぶせ寝は、寝れるととても寝やすく、うつぶせでないと眠れないという人もいるほどです。そんなうつぶせ寝は、本当に体にいいのでしょうか?詳しくまとめましたので、寝相が気になる人は参考にしてみてください。

うつぶせ寝が体にいい理由とは?

うつぶせ寝うつぶせ寝は、どうして体にいいとされているのでしょうか。
まず、うつぶせの姿勢は人に安心感を与えます

寝つきの悪い人や、睡眠障害のある人なんかは、うつぶせ寝だと比較的寝やすくなるでしょう。また、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方にもうつぶせ寝はおすすめです。

うつぶせの姿勢は、仰向けや横向きに眠るよりも、気道が確保されやすい状態です。睡眠時無呼吸症候群の方は、寝ているときに知らず知らず、無呼吸になってしまいます。その原因は、気道が正しく確保されていないからです。うつぶせ寝は、どんな人でも気道が確保されて、呼吸がしやすい印象です

またいびきのひどい人も、うつぶせに寝ることで、いびきが減るというデータもあります。気道が確保されるうつぶせ寝には、メリットがあるのです。

うつぶせ寝のデメリットはあるの?

ではうつぶせ寝には、デメリットはあるのでしょうか?寝やすい・いびきをかくにくい・安心感があるというメリットもありますが、同じようにデメリットもあります。

うつぶせ寝の大きなデメリットは、胸やお腹に負担がかかり、心臓にも影響することです。
寝やすい反面、体の一部に負担をかけてしまっているんですね。体型にもよりますが、胸やお腹を圧迫するうつぶせ寝では、寝にくいという人もいるでしょう。うつぶせ寝がしっくりこない・息がしにくいという人は、無理にうつぶせで寝る必要はありません。

また、うつぶせ寝になると首が左右のどちらかに傾きます。その際、枕を上手に使わないと首に負担がかかるというデメリットもあります。首や肩こりの原因にもなってしまいますので、注意が必要です。

上手にうつぶせ寝で眠るコツは、枕を上手に使うこと。そして、やわらかめのマットで眠ることです。うつぶせ寝による腰やお腹への負担を少しでも和らげることで、よりリラックス感を得ることができます。

枕もやわらかめが望ましく、自分の寝やすい体制を試してみましょう。誰にでも寝やすい寝方があると思いますので、無理にうつぶせ寝むることはありません。ただ横向きや仰向けだと寝にくいなと感じたときには、うつぶせ寝を試してみるのもいいですね。

寝相のいい・悪いもあるでしょうし、寝方にはそこまでこだわる必要はありません。しかし、うつぶせ寝のメリットに魅力を感じる人は、今日からうつぶせ寝を試してみるのもいいかもしれません。

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“うつぶせ寝は本当に体にいい?健康的な寝方を調べてみた。” への1件のフィードバック

  1. あか より:

    うつ伏せ

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