しめ飾り・しめ縄はどんな意味があるの?正しい飾り方や由来を確認!

お正月になるとしめ飾りが飾られているのをよく見かけますね。最近はただ単に飾りとして扱われる事が多いですが、実はしっかりとした意味があるようですよ。

この記事はしめ飾りしめ縄の由来や飾り方について調べた事を紹介しているので、もし良かったら参考にどうぞ。

しめ飾り・しめ縄の由来とは?

しめ縄の由来は、「天の岩戸に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩を引き明けて連れ出して大神のまわりに『しりくめ縄』を引きめぐらした」という神話がきっかけだと言われています。

しめ縄は『しりくめ縄』=『しめ縄』と略されたもので、他にも『注連(しめ)縄』,『標(しめ)縄』とも書かれ一命を『しめ飾り』とも言います。

しめ飾りに使用される縄は、その境界内の出入禁止のしるしの役割があり、これを飾る事によってその中は清浄な区域だと示して、わざわいをもたらす悪い神を寄せ付けないようにと使用されています。

しめ飾り・しめ縄の飾り方について

しめ飾りは年明け前の28日までに飾るようにしましょう。新年の厄除けをするものなので年が明ける前に飾る必要があります。

ちなみに、29日は『九松』といって『苦待つ』と通じているので、この日に飾るのは縁起が悪いそうなので注意して下さい。

片付ける時期はお正月に神様がいる『松の内』が終わってからです。1月7日が一般的なのですが、地方によって日にちが若干異なる事があるので、気になる方は神社のお坊さんや年配の方に聞いて確認してみて下さいね。

ちなみに、お正月に神様を呼ぶには門松(かどまつ)を飾る必要があります。気になる方はこちらの記事をご覧ください。門松の意味と正しい飾り方を確認!いつから飾っていつ片付けるの?

しめ飾りについてる飾りの意味について

しめ縄

しめ飾りは地域によって飾られているものが違いますが、どの飾り物にもしっかりと意味があります。ここでは、代表的な3つの飾り物の意味を紹介しておきますね。

◆橙(だいだい)
飾られている橙(だいだい)は塾しても木から落ちていない事から、これからも繁栄しますようにと願いが込められています。

◆裏白(うらじろ)
裏白(うらじろ)はシダのような葉っぱで裏が白いので、表裏がない清い心で年を過ごしたいという思いが込められています。

◆紙垂(しで)
紙垂(しで)とは和紙で折った神祭用の道具で、稲穂が垂れ下がったカタチを表すもので稲の力強さも表しています

最後に

しめ飾りは厄除けの効果があるので、最近は自動車やバイクに自転車などにも飾られる事があるようです。確かに交通安全のお守りとしていいかもしれませんよね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立ったのなら幸いです。

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“しめ飾り・しめ縄はどんな意味があるの?正しい飾り方や由来を確認!” への8件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    正月かざりについて良く分かった

  2. かりん より:

    オモシロイ

  3. より:

    神社には神主
    寺院にはお坊さんですよ

  4. 匿名 より:

    わかる

    • Julissa より:

      Freue mich, dass die pl0A-arbgktivisten die Socialbar bereichern werden! Wobei ich davon ausgehe, dass einige beim ersten Mal ohnehin schon da waren, oder?

  5. のぞみ より:

    よくわかる~~~(*´∀`)

  6. さかえみ より:

    病気の人が、いる家は、飾らないほうが、よいという話は、本当ですか❗

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