お雑煮を正月に食べるのはどんな意味があるの?お雑煮の由来について

お正月の食べ物と言えば真っ先に思いつくお雑煮ですけど、食べる事にどのような意味が込められているのかご存知ですか?実は、お正月のお餅には特別な意味があるんですよ。

この記事ではお雑煮の由来について調べた事を紹介しているので、気になる方は良かったら参考にしてみて下さい。

お雑煮の由来

日本には元日になると神様がやってくるという言い伝えがあり、その神様(年神)へのお供え物としてお餅を飾ります。

そして、そのお餅を家族で分け合って食べる事によって、神様からの加護や恩恵を受けてその年の豊作や繁栄が得られると考えられています。(何でお餅を飾るのか気になる方はこちらの鏡餅の記事をどうぞ)

お雑煮はそのありがたいお餅を頂くための料理の1つなのです。つまり、簡単に言うとお雑煮を食べるのは、神様から力をもらって元気に1年を過ごすためという事になりますね。

地方によって色々違いがある

上記で紹介した通りお雑煮は1年の無病息災を祈って食べるものなのですが、『お雑煮』=『何でも雑多に煮る』という誤解が広がってしまったので、地方によって食べ方や入れる具材が異なっています

恐らく、1番有名な違いは東西のお餅の形の違いではないでしょうか?
東日本:角餅で味は醤油仕立て
西日本:丸餅で味は味噌仕立て

お餅の形の理由にはそれぞれの形に沢山の説があるので、正直どれが正しいか判断するのは難しいです…。けど、個人的には自分の好みの食べ方で食べるのが一番だと思いますよ。

一般的なお雑煮の作り方

これはおまけみたいな感じですが、Youtubeでお雑煮の作り方の動画を見つけたので紹介しておきますね。ちなみに、角餅なので関東のお雑煮のようです。

動画内で紹介されている材料も記載しておきましたので、もし、作りたくなったのならチャレンジしてみて下さい。

 

【お雑煮の材料(2人分)】

食材
鳥もも肉 50g
人参 10g
ごぼう 20g
大根 30g
3つ葉 4本
かまぼこ 2切れ
柚子皮 少々
角餅 2個

【だし汁の材料(2人分)】

食材
500cc
だし昆布 5g
かつお節 8g
小さじ1/4
薄口醤油 小さじ1

最後に

お餅はよく正月太りの原因として悪者扱いされますけど、実はそんなにカロリーは高くないんですよ。(お餅のカロリーはどれくらい?) まぁ、そうは言っても食べ過ぎには注意は必要ですが…。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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“お雑煮を正月に食べるのはどんな意味があるの?お雑煮の由来について” への4件のフィードバック

  1. kotori より:

    すごいですね^-^

  2. ゆうか より:

    私は、何も考えず食べていたので、何でかなぁ~と思って聞きました(-_-;)

    何で食べるか教えて下さい(-_-)

  3. より:

    むっちゃ分かりやすかった(<●>_<●>)

  4. せーりゅーちゃん より:

    すごく分かりやすいです。地方ごとで味も餅の形も違うんですね。初知りです。

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