お年玉の相場一覧!小学生・中学生・高校生それぞれ何円もらってる?

新年のイベントの子供にとっては1番楽しみで大人にとっては痛い出費であるお年玉。もらっている側もあげている側も他の家がいくらくらいなのか気になりますよね。

なので、年代別のお年玉の平均をまとめてみました。お年玉をいくらあげるか迷っている方はこれを参考にしてみて下さい。

それ以外にも、お年玉の由来や意味、あげる理由など、色々と気になる事も調べてまとめてみました。

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お年玉の相場一覧

下記は年代別のお年玉に渡す額の平均結果をまとめたものなので、自分と同じ年代の人が何円くらい渡しているか気になる方は、リンク先ページのグラフをご覧ください。

もらう側の年代

1人あたりに渡す平均額

未就学児童

2,378円

小学生1~3年生

2,888円

小学生4~6年生

4,009円

中学生

6,175円

高校生

8,473円

大学生・専門学校学生等

11,110円

その他

12,149円

こちらのアンケート結果を参考にしました

お年玉の由来

実は、昔のお年玉はお金ではなくお餅だったんです。

お年玉の語源は供えたお餅を御下がりとして食べさせて、「御歳魂(おとしだま)」と呼んでいたことからきています。

ちなみにこのお餅を食べるための料理がお雑煮でした。だからお雑煮には必ずお餅が入っているんですね。

お餅がお金へと変化していったのは、お餅以外にもモノやお小遣いを与えたりする事があり、それが時間が経つにつれお金に変わっていったようです。

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何でお年玉をあげるの?

1年の始まりの正月には神様が一度家に来ると信じられていて、神様を迎える為にお供え物をしていました。

お供え物に神様の魂が宿り、家長が受け取る事が出来るので、それを分け与える為、お供え物を分け与えるようになりました。神様の魂を受け取る事によって一年を健康に過ごす事が出来ると言われています。

だから、現代だと子供にお金をあげるのは、亭主(家長)が神様から受け取った魂をお金で分け与える事によって、子供が健康に過ごせるようにと願いをこめている事になりますね。

最後に

私は20歳になるまでお年玉をもらっていましたが、こんな意味がこめられているのは調べてみるまで知らなかったです。

ただ、もし知っていたとしてもお金じゃなくてお餅を渡されたら、絶対に納得はしなかったでしょう(笑)

今はもうあげる立場の年齢になってしまいましたが、まだあげる相手がいないので安心です。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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