お味噌の賞味期限はいつまで?冷蔵庫ならしっかり長持ちします!

どこのご家庭にもかならずあっていい、味噌。味噌は日本で昔からある、伝統的な調味料です。そもそも冷蔵庫がある前から味噌はあってはずですよね。
昔はどのようにして保存していたのでしょうか。そして、気になる賞味期限は?

日本人なら知っておきたい、味噌の賞味期限と保存方法について、まとめました。

味噌の保存方法は何が正解?

味噌食材の保存方法には、大きく分けて3つあります。
ます常温保存。そして冷蔵保存冷凍保存です。
そして保存方法によって賞味期限も大きく変わってくるのです。それぞれの保存方法別に、特徴を見てみましょう。

味噌を常温保存した場合の賞味期限

味噌は本来、常温保存するものです。昔は冷蔵庫も冷凍庫もなかったので、常に常温で保存されているものでした。
味噌そのものは、腐りにくい食品です。ですので、正しく常温保存できていれば、腐る心配もなく、長く持ちます

正しく常温保存できた場合、味噌の賞味期限は約2~3ヶ月と言われています。正しい常温保存とは、湿気が溜まりにくく、直射日光に当たらない場所での保存が望ましいです。味噌は湿気に弱いので、梅雨などジメジメしている時期は特に注意してください。

また、夏の暑い日にも要注意です。極端に暑い場所、直射日光に当たるような場所は味噌の保存に向きません
常温保存でも大丈夫ですが、なるべく湿気の少ない、暗い場所での保存が望ましいでしょう。

味噌の保存容器は、タッパーなどではなく陶器にして、真夏の暑さが伝わりにくいものがいいです。昔は床下収納や、冷暗所で保存されてきました。

味噌を冷蔵保存した場合の賞味期限

現代にはとても便利な冷蔵庫という保存場所があります。多くの人は、味噌もこの冷蔵庫に収納しているのではないでしょうか。
冷蔵庫での保存方法は、味噌の最も適した保存方法です。冷蔵庫は湿気もありませんし、温度も保たれているので確実に味噌を正しく保存できます。冷蔵庫での保存方法なら1年以上保つことができます

その際に注意したいのは、密封容器に入れて空気に触れさせないことです。
味噌は空気に触れると、風味を損ねやすくなります。せっかく正しく保存するのですから、なるべく空気が入らないように工夫してください。
風味を損ねるだけでなく、変色の可能性もありますので、注意が必要です。冷蔵庫で変色した味噌は食べることができるものの、美味しさは劣ります。
保存容器や、ラップ等を上手に使って正しく保存しましょう。

味噌を冷凍保存した場合の賞味期限

味噌がたくさんありすぎる場合や、まだすぐに使わないという場合。そんなときに、味噌を冷凍で保存する方もいるようですね。
味噌を冷凍庫で保存するのも悪く はありません
但し、この場合も冷蔵庫同様、空気に触れさせないことが大切です。
味噌を冷凍庫に入れた場合、賞味期限は1年ほどです。
解凍方法は自然解凍ですが、味噌はなかなか凍らないので、いつまでも固まらないということもあるでしょう。

もっともオススメの保存方法は冷蔵庫!

ほとんどの食材は冷凍すれば長持ちする、という印象ですが、味噌は少し違います。味噌は冷凍しても冷蔵しても、賞味期限はさほど変わらないのです。しかも、一度冷凍すると美味しさが劣ると言う人もいます
実際にはさほど変わらないかもしれませんが、味噌は冷蔵の保存が最も適していると言えます。

但し混ぜ物調味料によっては賞味期限は短くなる

どの保存方法でも注意したいのが、味噌に含まれているその他の調味料です。最近の味噌は、「出汁入り」や「減塩」「○○風味」などと明記されるものがあります。それらは味噌に何らかの調味料が含まれているものなので、本来の賞味期限よりも短くなってしまいます
特に常温で保存する場合は、腐敗の可能性もあるので気をつけましょう。冷蔵庫の場合も、通常の味噌よりは早めに使い切るようにしてください。

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“お味噌の賞味期限はいつまで?冷蔵庫ならしっかり長持ちします!” への1件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    こなあかさはらあだまたま

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