数の子にはどんな栄養素があるの?カロリーや栄養効果をチェック!

おせち料理でよく登場する数の子ですが、
あの食感にハマってしまいつい食べ過ぎてしまう事もありますよね。
そんな時カロリーや栄養など気になるのではないでしょうか?

この記事では数の子について調べた事を紹介していますので、
もし良かったら参考にしてみて下さい。

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数の子とは?

数の子は 鰊(にしん)という魚の子供の事を言います。
「えっ、それじゃあカズの子供じゃないじゃん?」って思いますよね。
実は『数の子』と呼ばれるのは鰊にカドという別名があるからです。

鰊(にしん)は江戸時代頃までカドイワシと呼ばれていたので、
『カドの子』→『かずの子』と変化していったと言われています。

あとカドは子供の数がとても多いので、
それが由来して『数子』に『数の子』と読みをつけたという説もあります。
ちなみに、おせちに数の子を入れるのは子孫繁栄の意味が込められているんですよ。

 

数の子の栄養効果について

数の子の主な成分にビタミンE,,亜鉛などがあるのですが、
ビタミンEには有害な過酸化脂質の発生を抑制して、
細胞の老化を防ぐ効果があります。

あと、血中のLDLコレステロールが酸化するのを防止する作用もあるので、
動脈硬化の予防にも役立つのではないかとも言われているようです。

また、それによって体の血流を改善する作用も期待できるので、
他にも様々な効果を体にもたらしてくれます。
数の子は体にとても良い食べ物なんです。

【数の子にはこんな栄養効果があります!】
  • 老化防止
  • 動脈硬化の予防,血流の改善
  • 頭痛,肩凝り,冷え性などの緩和
  • 味覚の働きを良くする

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数の子のカロリー&栄養素

【数の子の栄養素&カロリー】(※生:100g)
栄養素 含まれいる量
カロリー 139kcal
水分 68.7g
タンパク質 25.2g
糖質 0.4g
脂質 4.1g
2mg
ビタミンB2 0.22mg
ビタミンE 5.1mg
カルシウム 50mg

【1日の栄養摂取量に対する数の子の栄養素の割合】(※生:100g)
栄養素 1日に必要な上限までの割合
コレステロール 38%
塩分 16%

一切れの数の子のg数が大体20g位なので、
上記のデータは約五切れ分の栄養素になりますね。

データを見てお解かりになったと思いますが、
数の子はカロリーもコレステロールもそれ程高くないので、
少し多く食べてしまった程度なら気にしなくても問題ないですよ。

 

最後に

数の子に限らずお正月の料理はついつい食べ過ぎてしまいます。
正月太りは食生活の乱れも原因の1つなので、
その点は気を引き締めておかないといけませんね。

それでは、最後までごらんいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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