胃下垂の症状と治療法をチェック!治すための正しい腹筋の鍛え方は?

胃が通常の状態よりも下に下がってしまって、お腹の下がポッコリと出てしまう胃下垂。体形に関わらず悩まされている方が多いようです。

痩せているのにお腹が出てしまうのは胃下垂の可能性が高いみたいですよ。胃下垂の症状や治療法など調べてみたので良かったら参考にして下さい。

胃下垂の症状について

胃下垂は基本的に軽いものが多いので、自分が胃下垂になっていても自覚をしてる人は少ないです。

日本人の約30%は胃下垂になっているそうですが、胃下垂であったとしても胃の働きが正常なら病気ではありません。ですが、胃の働きが悪くなる可能性が通常よりも高くなっています。

一番分かりやすい症状としては、お腹の下腹部がポッコリと膨らむ事なのですが、それ以外にも胃下垂にはこのような症状がみられます。

【胃下垂の症状】

  • 何か食べるとすぐに胃もたれをしてしまう。
  • 食後にゲップが多かったり吐き気を感じる事がある。
  • 食欲が異様に低下してしまっている。
  • 頻繁に便秘になってしまう。
  • 頭痛、目まい、耳鳴り、冷え、肩こり。

胃下垂になってしまう原因って?

胃下垂になる主な原因とは、暴飲暴食、過労、ストレスこの3つです。

◆暴飲暴食が原因だと
暴飲暴食をしてしまうと胃にモノが沢山たまるので、胃が重くなり下がってしまい胃下垂を引き起こしてしまう事があります。また、栄養吸収が追いつかないでお腹を壊す原因にもなってしまいます。

◆疲労やストレスが原因だと
疲労ストレスは原因の場合は、
それらが引き起こす食欲不振や便秘や胸焼のせいで、胃の機能が低下して胃下垂になってしまうようです。

◆それ以外の原因は…
内臓の筋肉が弱い人は重力の影響で胃が下がりやすい為、上の3つにあてはまらなくても胃下垂になるケースが多いです。細身の男性や女性に多くみられます。

 

あと、よく胃下垂になれば太らないとか、痩せの大食いは胃下垂の人が多いなど言われているので、わざと胃下垂になろうとする人もいるようです。

確かに食欲がなくなる事もあるので太りづらくなるかもしれませんが、結局お腹の下腹部が出てしまうので意味がない事です。それに健康的にとても悪い事なので絶対止めた方が良いですよ。

胃下垂を治す為には?正しい腹筋の鍛え方について

胃下垂を治す為には規則正しい生活と食事は欠かせませんが、もう一つ必要なのは腹筋を鍛える事です。下がってしまった胃を内臓の筋肉で押し上げてあげる必要があります。

ただこの筋トレは腹筋を6つに割るためのやり方ではいけません。下腹筋を鍛える方法で腹筋をする必要があります。

何も意識しないで普通に腹筋を続けていると、みぞおちの下・臍の上の上腹筋だけを発達させてしまって、せっかく頑張ったのに逆に上から胃を圧迫して逆効果という事もありえます。

なので、しっかりと鍛える場所を意識する事が大切です。下腹部を鍛える腹筋はどのように行えば良いのか、動画を紹介しておきますね。(※BGMが流れるので音量注意

 

最初は回数が少なくてもかまいませんので、とにかく毎日継続して取り組んでいくのが大切です。慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきましょう。

動画内で自分がやりやすいやり方で鍛えると良いですよ。個人的には最後の腹筋が1番疲れるのでオススメです。

最後に

胃下垂の人は腹筋が弱い事が多いので、姿勢が悪かったり猫背の人が多いようです。なので、もし自覚があるのなら注意しましょう。

普段イスに座って作業している方は大変ですが、頑張って矯正してみると良くなるかもしれませんよ。それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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