寝起きに頭痛がするのは何で?頭が痛くなる原因と治し方について

朝起きてしばらくするといつも頭がずきずきしてくる…。こんな悩みを抱えている人は意外と多いそうです。朝から調子が悪いと気分が悪くなってしまいますよね。

この記事では寝起きの頭痛の原因や治療法について調べた事をまとめてあるので良かったら参考にしてみて下さい。

寝起きに頭が痛くなる原因って?

寝起きに頭が痛くなってしまうのは、生活習慣の乱れ、ストレス、疲労などが主な原因です。

代表的な頭痛の種類を3つ紹介しますので、自分がどれにあてはまっているか確認してみましょう。

 

◆片頭痛
片頭痛は脳の血管が拡張して炎症を起こす事で発生します。ガンガン、ズキズキと脈を打つような痛みが特徴です。頭痛以外にも嘔吐、下痢、目まい、耳鳴りなどを引き起こす事もあります。

ハッキリとした原因は解明されていないようですが、赤ワインやチョコや柑橘系のものを食べた後や、生理前に生理中、ストレスや空腹を感じていると発生しやすいようです。

 

◆緊張型頭痛
緊張型頭痛は脳や首周りの筋肉のコリやストレスが原因で発生します。重く頭が締め付けられるような痛みが特徴です。痛みは大体30分位で、長い人は1時間位続く事もあるようです。

筋肉のコリと深い関係があるのでコリ症の人が発症しやすいです。あと頭痛が慢性化していて頭痛薬を乱用している人も緊張型頭痛になりやすいと言われています。

 

◆群発頭痛
群発頭痛は過度な精神的ストレスや悪い姿勢の身体的ストレスが主な原因です。片側の目やこめかみあたりがえぐられるような痛みが特徴です。耐えきれない程の強い痛みで夜中や寝起きの時に発症します。

痛みは15分~3時間程続き、期間は2週間~2ヶ月程続きます。頭痛以外にも目の充血、鼻詰まり、発汗などの症状がみられます。デスクワークをしている若い男性が発症している割合が多いようです。

それぞれの頭痛の対処法・予防法

◆片頭痛
片頭痛は安静にして質の良い睡眠をとる事で軽減が出来ます。ただ長時間の睡眠をとるのはダメで正しい生活リズムで過ごすのが大切です。

もし、片頭痛で痛みを感じてしまった場合は、痛む所を冷やして暗い部屋で横になって安静にする事が有効なようです。ただそのまま寝てしまうと痛みが再発するので注意して下さいね。

 

◆緊張型頭痛
緊張型頭痛はマクラの高さを変えると改善される事が多いです。マクラの高さがちゃんと自分に合っていないと寝ている時に首や肩に疲労がたまるので、マクラの高さを改善しましょう。

痛みを感じたら首や肩をマッサージしてコリをほぐすと痛みが和らぎます。ちなみに、人によっては入浴をすると痛みが治まる事もあるようです。恐らく、入浴で体が温まって筋肉がほぐれるからだと思われます。

 

◆群発頭痛
群発頭痛は自力で直すのは難しいです。もし自覚症状があるのならすぐに病院(内科)に行ってみてもらいましょう。

予防法として実践しやすいのは常に正しい姿勢を意識する事です。あと、お酒やたばこを控える事も効果的なので取り組んでみて下さい。回復後に飲み過ぎると再発する事もあるのでお酒は特に注意が必要です。

最後に

正直、今の日本はストレス社会なので、このような症状に悩まされる人が多いのは仕方ないと思います。

もし頭痛が長く続いて回復しない状態なのなら、思い切って休むのも大切だと思いますよ。人間健康が一番です。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの調べものもいかがですか?

“寝起きに頭痛がするのは何で?頭が痛くなる原因と治し方について” への1件のフィードバック

  1. ねこ より:

    寝とくしかないの?

コメントを残す

TOP