石鹸で簡単に洗髪するやり方!石鹸シャンプーを使用する注意点とは?

固形の状態の石鹸を使用して頭を洗うのって大変ですよね。泡は立てずらいし、かといって強くこすると頭皮に石鹸のカスが残ってしまいます。なので、何か良い方法はないものかと色々と調べてみました。

石鹸での洗髪のやり方以外にも石鹸シャンプーの注意点などもまとめてみたので、気になる方はもし良かったら参考にしてみて下さい。

泡たてネットを使おう!

これは調べてから気づいたのですが、少し考えればすぐ思いつく事でした^_^; その方法とは泡たてネットを使用する事です。

泡たてネットで立てた泡を手に付けて洗うようにすれば、石鹸を頭に直接こすりつける行為をしなくてすむので、頭皮に石鹸の洗いカスや傷がつくのを防ぐ事が出来ます。

それに何より手で一生懸命こする手間が省けるので楽です。なので、もし洗髪が手間だと感じていたのなら泡たてネットオススメですよ。

石鹸での頭の洗い方の基本

①髪の毛をほつれを治す
洗う前にブラッシングをして髪のほつれを治しましょう。(短髪の場合はやらなくても大丈夫) 髪と地肌の汚れが浮き上がるので汚れを洗い流しやすくなります

②髪全体をしっかり濡らす
泡よくを立てるためにお湯で髪全体を濡らします。ホコリなどの軽い汚れを洗い流す目的もあるので念入りにしましょう。

③石鹸で髪を泡立てる
石鹸もしくは石鹸の泡を頭につけて頭を泡立たせまる。固形石鹸をそのまま使用する場合は強くこすり過ぎないよう注意して下さい。

④頭皮をマッサージ
指の腹を使って頭皮をまんべんなくマッサージします。爪を立てると頭皮が傷ついてしまうので注意して下さい。

⑤石鹸を残さず洗い流す
温めのお湯で石鹸を残さず洗い流しましょう。(長髪の人はヘアブラシを使用) 石鹸カスが残っているとフケの原因にもなります。

⑥酸性リンスを使用する
石鹸の弱アルカリ性を中和する為に酸性リンスをします。基本的に石鹸と酸性リンスはセットで使います。

⑦なるべく早く髪を乾かす
酸性リンスで洗い終わったらタオルで水分を取って早めにドライヤーで乾かす。濡れている時間が長いと雑菌が繁殖しやすくなります。

石鹸シャンプー使用の注意点

◆合成シャンプーから切り替えた場合は使い心地が悪い
市販の合成シャンプーには人工的に髪の毛をつるつるになったように演出する被膜が含まれていますが、石鹸シャンプーにはそれが一切含まれず洗髪後は素の髪の状態になります。

なので、長年市販の合成シャンプーを使用してきた方は、最初にべたつき,ぱさぱさなどの違和感を感じる事があります。石鹸の洗髪が髪に馴染むまで長くて3ヶ月程かかるので始めはある程度の我慢が必要です。

 

◆体質によって合わない事がある
石鹸シャンプーはアルカリ性の洗浄力が強い洗髪剤なので、アトピーや敏感肌など肌が弱い方には悪い影響を与えてしまう事もあります。

1週間くらい使い続けて頭の痒み,フケ,抜け毛などの症状が強くでるのなら、石鹸シャンプーの使用は控えるようにしましょう。ちなみに、酸性リンスを使用するのは石鹸のアルカリ性を中和して弱めるためです。

 

◆『頭皮』を洗うのを意識する
これは、一般的なシャンプーにも言える事なのですが、髪の毛を洗うのではなく頭皮を洗うのが大切です。

髪をもみこんだりこすったりして洗髪をしていると、頭皮に傷がついてトラブルの原因になってしまいます。あくまで洗髪は『頭皮』を洗うのが目的だと認識しておきましょう。

最後に

石鹸シャンプーについて色々と紹介しましたが、管理人の一押しは湯シャンです。髪にも良いしお金もかからなくて経済的でオススメですよ。
お湯だけ洗髪は本当に効果がありました!湯シャンのコツとやり方メモ

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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“石鹸で簡単に洗髪するやり方!石鹸シャンプーを使用する注意点とは?” への1件のフィードバック

  1. 栗田 より:

    泡立たせまるになってる

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