友人・知人・異性からの誘いを上手く断る方法まとめ

知り合いからの誘い。誘ってもらえるのはありがたいことですが、気乗りがしなかったり、すこし苦手な相手だったりして断りたい時ってありますよね。その場合相手が嫌な気持ちにならないよう、不自然なく説明しなければなりません

そこで、誘いの断り方をまとめてみました。

友達の誘い

特に用事はないけどなんとなく行きたくない、そんな時に使える理由をご紹介していきます。信頼性に繋がることになりますので、いずれもドタキャンはできるだけ避けるようにしましょう。

仕事がある

最近仕事が立て込んでいてしばらく遊べそうになく、いつ余裕ができるかわからないので時間ができたらまたこちらから連絡する、と、このように伝えましょう。社交辞令のようですが、一番使える断り方です。

お金がない

最近大きな買い物をした、給料日前だから、など、金欠を理由にします。ただ、もしそこで「奢るから」と言われたら出かけなければいけなくなりますので、相手によっては使えない断り方です。

遊ぶ気にならない

親しい友達なら、正直にそう言ってしまうのも手です。あなたのことを分かってくれていたら、また時間が経ってから会う約束ができるでしょう。

上司の誘い

断る仕事帰りに一杯…など、上司からの誘いって急な場合も多いかと思います。その場合は怒らせることなく、相手の自尊心を傷つけないように、まずは誘ってくれたことへの感謝を伝えましょう。その後、次のような理由をつけて断りましょう。

先約がある

誰にでも使える方法ですが、具体的には説明せずに断ることができるため、その後も気まずくなることなく安心です。

風邪気味

飲みの誘いを断ったりする時に有効です。体調不良を理由に出せば、無理にそれ以上誘われることはありません。また、風邪をうつしてしまっては申し訳ない、ということも伝えるとさらに良いです。ただこの理由は、毎回使うことができないためご注意を。

異性からの誘い

好きでも嫌いでもない異性からの誘い。今は何とも思っていなくても、もしかしたら時間が経ってからその方に興味がわく可能性だってありますので、相手を刺激せずに、また誤解させずに上手に断りましょう。

この日だったらよかった

スケジュール的に難しい旨を伝えましょう。その場合、誘いは嬉しいし行きたかったけど、という意味が込められますので、嫌な感情を持たれません。

家族内でバタバタしていて

この理由を伝えて無理に誘って来るようなら、その相手に問題がある可能性もありますので、その後も完全に断ってしまう方が良いでしょう。普通なら、あなたの家族のことを心配してくれて引き下がってくれるはずです。

いかがでしょうか?日本人は何かを断るという行為が苦手な民族です。行きたくない誘いを受けた場合は、まずは誰の誘いであってもお礼をしっかり伝えることが大切です。そして、行きたかったけど残念、という気持ちを伝えて、今後の関係性を崩さないように気を付けましょう。

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