急なぎっくり腰!腰痛の症状による湿布の選び方

前触れもなくいきなりぐきっという衝撃とともに起こるぎっくり腰。症状、原因は人それぞれ違います。腰椎が一瞬のうちにずれてしまい、筋肉がその負荷に耐えきれず炎症を起こしてしまうのです。

ぎっくり腰の原因は、大きく分けて3つ

1つ目は筋肉疲労によるものです。ゆっくりと筋肉が疲労していき、日常の中で今までは同じ動作をしても大丈夫だったのに、ある瞬間から突然ぎっくり腰を起こします

これは少しずつ溜め込んでしまった筋肉疲労が負荷の許容範囲を超えてしまい、腰痛として発症するケースです。運動不足や、デスクワークばかりをしていると筋肉疲労が徐々に蓄積されていって、やがてぎっくり腰になってしまいます。

2つ目は骨格のゆがみによるものです。普段の生活でよく使われる筋肉には負荷がかかり、使われない筋肉はゆるみます。こうしてゆがんだ骨格は左右のバランスを悪くしてしまい、その周囲の筋肉への負荷になり、その結果腰痛に繋がります

3つ目は動きを急激に切り替えたり、勢いよく振り返ったり、起き上がったりした時に腰にいきなり負担をかけてしまう時に起こります。若い人、スポーツをしている人に多いぎっくり腰の原因です。

主にこれらの原因がもとで、ぎっくり腰は起こります。病院に行くほどではなくても、日常生活に支障が出るほど腰が痛くなってしまうことも珍しくないでしょう。また、癖になってしまい、気付けば慢性化してしまうことも。


応急処置として、少しでも痛みを取り除きたい時に貼る湿布について見ていきましょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰の時の湿布

ぎっくり腰は炎症に夜痛みのため、まず最初にする対処法は温めではなく冷却を行います。湿布は水分を多く含むパップ剤の「冷湿布」を使いましょう。冷湿布は皮膚の温度を下げるので、ぎっくり腰に適しています。

また、「第一世代」「第二世代」の湿布があります。

「第一世代」の湿布には。カンフル、サリチル酸メチルのような、硝煙、鎮痛作用のある成分が入っていて、メントールの冷たい感覚から痛みを和らげることが出来ます。

「第二世代」の湿布には非ステロイド系の消炎鎮痛剤が含まれています。ただし、妊娠中、アレルギーの方は専門医や薬剤師に相談しましょう。また、貼ったまま紫外線を浴びてしまうと湿疹が出る可能性もありますので注意しましょう。

湿布がない場合は冷やしたタオルやハンカチで代用

もしも湿布がない時は、患部をアイスパックやタオル、ハンカチに包んだ保冷剤などで冷やしましょう。そして、無理のない生活を心がけて、出来れば仕事を休んで横になりましょう。ぎっくり腰は動かさずに休むことが早く治す秘訣です。

多くの場合は数日で痛みが引きますが、1週間過ぎてもまだ腰が痛かったり、重たい感じがする時には、パップ剤ではなく、水分の少ないプラスター剤、温湿布を試してみると効果的です。ぎっくり腰の場合、痛みに変化が見られない時は、内臓から来る腰痛の可能性もありますので、専門医を受診しましょう。

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“急なぎっくり腰!腰痛の症状による湿布の選び方” への9件のフィードバック

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