電子タバコは体に害があるの?ニコチンや依存症など安全性について

タバコ税が増税され年々タバコが気軽に手が出せないお値段に…、そんな中、電子タバコを使い始める人が増えているようですね。

電子タバコなら1度買えば出費は当分抑えられて経済的だし、これを上手く利用をして禁煙を成功させる事も出来るかも!と前向きに捉えられていますが、健康面での影響を気にしている方も多いです。

「煙は水蒸気だから大丈夫!」なんて聞きますが実際のところはどうなんでしょう?電子タバコは体に害があるのかどうか調べてみました。

電子タバコは安全と証明されているわけではない

電子タバコはパッケージや宣伝などで、健康に害がなく安心して禁煙が出来るサポートグッズとして販売されていますが、実際には害がない根拠は不明確で安全だと証明されているわけではありません。

依存性があるニコチンが使用されていないので安心と思われていますが、ニコチン以外に使用されている成分に危険性があると言われています。
国民生活センターの報告書←詳しくはこちらをどうぞ

電子タバコには有害化学物質で発がん性がある成分も含まれているので、現に世界保健機関(WHO)は電子タバコを使用しないように勧告しています。

禁煙をしたい理由は人によってそれぞれ異なると思いますが、がんなど健康面の不安を感じて禁煙をしている方は電子タバコは控えるのが賢明そうですね。同じ発がん性のある製品に変えるだけになるので禁煙の意味がなくなってしまいます。

ニコチンが含まれているものある!

電子タバコにはもともとニコチンが入っているものも販売されていますが、実はニコチン抜きで販売されている製品の中にニコチンが含まれていることがありました。

国民生活センターが2010年に電子タバコの銘柄を調査した結果、「ニコチンを含まない」という表記がる電子タバコ25銘柄45味の中で、11銘柄15味でニコチンが検出されています。

含有量は微量だったようですが含まれていないはずのニコチンが含まれていました。今でもまだこのような製品が販売されている可能性もあるので注意が必要です。
ニコチンが検出されていない電子タバコ←こちらで確認出来ますよ。

ニコチンが含まれている電子タバコでは禁煙しているとは言えないですよね。ただ、軽いタバコに代えて徐々に量を減らすという使い方なら有効的かもしれません。

電子タバコは依存症になるの?

タバコがなかなか止められないのはニコチン中毒が原因なので、「じゃあ、ニコチンが入っていない電子タバコなら大丈夫!」と思われるかもしれませんが必ずしも依存しないとは限りません。

よく禁煙している人が「口が淋しい」と言うのを聞きませんか?これは長い間続けてきた行為が習慣になってしまっている為です。

電子タバコも同じで禁煙のためと言って長い間使い続けてしまうと、その内に電子タバコを吸うという行為が習慣になってしまい、電子タバコを吸わないと落ち着かなくなってしまう人も実際にいるようです。

この様に成分による中毒性だけではなく心理的なことから来る依存性もあるので、電子タバコを禁煙目的で使う際には誘惑に負けない強い心が必要になります。

最後に

健康を気遣っての禁煙ならば結局は電子タバコでも吸わないのが1番です。タバコよりは有害性は低いですが安全というわけではありませんからね。辛いかもしれませんがタバコを吸いたい気持ちをグッと抑え込みましょう!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら幸いです。

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“電子タバコは体に害があるの?ニコチンや依存症など安全性について” への3件のフィードバック

  1. のためにあなたに感謝し、私が必要 非常に良い読み! I 確かそれ| |すべてののビットの少しを 楽しん愛さ。あなたは お気に入りとして保存したブックマーク 見に の事あなたポスト…

  2. 匿名 より:

    つまんね

  3. 匿名 より:

    普通に天然成分100%のもあるのに何言ってんだこの馬鹿

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