風邪薬の飲み合わせと食べ合わせ注意!危険な食べ物と飲み物まとめ

お薬を飲む際に水をくむのが面倒臭いからといって、近くにあるペットボトルのジュースと一緒に飲んでしまう事ありませんか?

もしかしたらその飲み合わせは危険かもしれません。風邪薬は一緒に摂取するものによっては、効果が強くなってしまったり弱くなってしまったりします。

なので、薬の飲み合わせについて知っておいた方が安心ですよ。注意するべき飲み物と食べ物を調べてまとめたので参考にしてみて下さい。

注意する飲み合わせ

◆コーヒー・紅茶(カフェインが多いもの)
カフェインは頭痛を抑えるお薬と相性が悪いです。心臓の心拍数が上がってしまったり気持ちがイライラしてしてしまう事があり、場合によっては全身に湿疹が起こる事があるそうです。

◆炭酸飲料
炭酸は鎮痛剤など痛みを抑えるお薬と相性が悪いです。一緒に飲むと薬に含まれる成分の吸収が早くなってしまって、お薬の効力が弱くなってしまいます。

◆牛乳
牛乳は抗性剤や骨粗鬆症などの治療薬と相性が悪いです。カルシウムとお薬の成分が結合してしまって、薬の効果を弱めてしまう事があるそうです。

◆アルコール
アルコールはどのお薬と飲むのも危険です。副作用が強く出てしまう事があるので注意が必要です。
風邪薬とアルコール(お酒)は危険!飲んでも平気な時間の間隔は?

注意する食べ合わせ

◆グレープフルーツ(柑橘系)
柑橘系は高血圧のお薬や一部のお薬と相性が悪いです。お薬の原料がジュースで分解されてしまう事があるので、効き目が薄くなってしまう事があります。

◆でんぷんや糖分が多いもの
でんぷんや糖分は風邪の頭痛や発熱のお薬と相性が悪いです。一緒に食べるとお薬の効果が遅れてしまう事があります。あんこ、クラッカー、キャベツなどに多く含まれます

◆チラミンを多く含むもの
チラミンは風邪薬や鼻炎薬と相性が悪いです。血圧を上昇させる効果があるので、お薬の効果が強くなる事があります。チーズ、納豆、アボカドなどに多く含まれます

水なしで飲むのは危ない?

お薬を水なしで飲むのは危険です!(トローチなど水なしでも平気なものは例外)

お薬が喉に引っかかって溶けると食道の炎症を起こす原因になったり、粉末状のお薬が肺に入って肺炎になる原因になったりと色々と危険な症状を起こしてしまう可能性があります。

またお薬によっては吸収されずにそのまま排出されてしまうので、面倒臭くても必ず水と一緒に飲むようにしましょう。

飲み方としては一気に水で流し込むよりも少しずつ数回にわけて飲むことによって吸収がよくなるので、急いでいてもゆっくり飲むのがオススメですよ。

最後に

「お茶は一緒でも大丈夫なの?」という質問がよくありますが、市販のお茶なら一緒に飲んでも問題はないようですよ。ただミルクティーなどカフェインが多いものは注意が必要です。

カフェインについては過去に記事があるので気になる方はこちらをどうぞ。
カフェイン含む飲み物含有量一覧!お茶やコーヒーの取り過ぎ注意!
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの調べものもいかがですか?

“風邪薬の飲み合わせと食べ合わせ注意!危険な食べ物と飲み物まとめ” への1件のフィードバック

  1. sozy より:

    コーラで風邪薬と睡眠薬を同時に飲みました。幻聴と幻覚で怖くて、
    目が覚めてから、寝てません

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