クリスマスローズの花言葉は少し淋しい印象?実は毒があるんです…

クリスマスという単語が含まれて華やかなイメージがあるクリスマスローズ
よく贈り物にされたりもしていますね。

しかし、花言葉は華やかと言うよりは、深い意味がこめられたものが多く、実は毒を持っていたりと、一般的なイメージと異なるようです。

贈り物として見かけることが多い気になったので、「クリスマスローズ」について色々と調べて見ました。

クリスマスローズに込められた花言葉

  • 「追憶」
  • 「誹謗」
  • 「慰め」
  • 「中毒」
  • 「悪評」
  • 「私を忘れないで」
  • 「私の心をなぐさめて」
  • 「私の不安を取り除いて下さい」
  • 「スキャンダル」

などなど…
可憐な花姿を持つクリスマスローズには似合わない言葉が多いんです。

「追憶」や「私を忘れないで」などの言葉から考える限り、「自分のそばにいつもいて安心させてほしい。」という相手に送るべき花なのかな?と私は自分なりに解釈してみました。

そして「発狂」や「中毒」などの言葉は恐らく、クリスマスローズが毒を持っていることから来ているのだと考えられます。

クリスマスローズの毒について

意外な事にクリスマスローズには毒があります。
と言っても、花から毒が飛んだり少しの毒がついてしまっただけで高熱が出る、なんて事はないみたいですので安心して下さい。

実際にどのような毒があるかというと、心臓に影響を与えるヘレポリンという毒成分、めまい・吐き気・嘔吐・皮膚の炎症を引き起こす毒成分があると言われています。

「十分危険じゃないか!」と思うかもしれませんが、クリスマスローズの葉や茎などを沢山食べない限り、それらの症状が強く出る事はないので大丈夫です。

ただ、栽培をしたりする方は、葉っぱで手を切ったりすると、軽く炎症を起こしてしまうことがあるので、その点は注意が必要ですね。小さい子供やペットが、誤って口に入れないようにも気をつける事も大切です。

ちなみに、クリスマスローズの原産地ヨーロッパでは、昔は催吐剤や強心剤として利用されていたこともありました。(今は使用されてないです)

最後に

クリスマスローズの花は色が沢山の種類があってどれもキレイなものですよね。花言葉がかなりイメージと違っているのは驚きますが、人によっては深い意味がこめられて、それが良いって人もいるのでしょう。

花言葉を意識して贈り物をするって何かいい感じがしますよね。男の人がやったらキザだと思われる方が多いかもしれませんが…。けど、贈り物はしなくても花言葉を調べてみるのは案外面白いのでオススメですよ^^

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