「拇指球の痛みが辛い…」バスケなど運動が原因である場合どうする?

足の拇指球に痛みは本当にまいっちゃいますよね。バスケなど切り返し動作が多いスポーツだとマメのせいである程度痛むのは仕方ないですが、動きに支障が生じるくらい痛くなるとたまったもんじゃありません。

しかし、部活をやっていると「拇指球が痛むくらいで休むなんて言えない」という状況があると思います。私もバスケ部だった頃すごく悩まされました。

なので、同じ悩みを抱えている人の為に拇指球の痛みについて調べてまとめてみました。中高バスケ部な管理人の経験談も踏まえているので良かったらご参考にどうぞ。

拇指球に痛みが生じる原因と対処法

スポーツをしていて足の拇指球に痛みを感じるようになる原因は下記の3つである場合が多いです。

●拇指球の痛みの原因

  1. マメに水がたまっている
  2. 骨や腱に異常がある
  3. 皮膚の中にばい菌が入っている
1.マメが原因の場合
マメに水がたまっていると擦れたり圧迫された時に強い痛みを感じてしまいます。早く治すにはマメが消えるまで安静が1番なのですが、患部が頻繁に床と接触する足裏のマメは例外です。痛みが強くなったら針で軽く刺して水を抜き余分な皮をこま目に切るなど自分で対処しましょう。この痛みに関しては我慢が必要です…。

2.骨や腱が原因の場合
拇指球の表面でなく内部に痛みを長い間ずっと感じている場合は骨や腱に異常を生じているかもしれません。運動をしていて痛くなった場合は母趾種子骨炎種子骨障害である可能性が高いです。(詳細はリンク先)これらが原因の場合は我慢し続けると悪化するので、自覚症状がある場合はすぐ整形外科に行って診てもらいましょう。

3.ばい菌が原因の場合
拇指球を床につくと針で刺された様な鋭い痛みが走る場合、皮膚の中のばい菌が痛みの原因になっている可能性があります。1が原因の痛みと少し似ていますが、ばい菌が原因の場合はマメの皮がしっかり固まっている状態でも痛みを感じます。やせ我慢を続けていると歩くのも辛いくらい痛み出すので、なるべく早めに病院(※)で診てもらいましょう。

一般的には整形外科へ行くべきと言われていますが、ブログ管理人は皮膚科で皮を切ってもらいその日にすぐ治りました。個人的には皮膚科もアリだと思います。

運動する時はテーピングをしよう!

拇指球の痛みはテーピングをすると痛みをかなり和らげられます。まだ痛みがない状態でも拇指球の痛みの予防も可能なので、拇指球を酷使する運動をしている場合は、足の皮が強くなるまではトラブルを避ける為テーピングを常用してみましょう。

拇指球のテーピング方法は下記の動画を参考にしてみて下さい。慣れない内は自分でやるのは難しいので始めは人に頼んでやってもらうのがオススメです。

またテーピングがどうしてもできないという場合は、拇指球にガーゼを当てテープでぐるぐる巻きにするなどでも構いません。拇指球に何か当ててあげるだけでも大分痛みを和らげることができるのでぜひお試しを!

最後に

本当は「痛いのなら安静にして治す」が一番ですが、部活やチームに入っている場合だとそれが難しいのが辛いですよね。

けど、シューズが血まみれになるまで頑張ってもドクターストップになったらせっかくの努力が台無しになってしまいます。少しの痛みなら我慢が必要な場面もありますが、あまり無茶をしすぎないよう気をつけて下さいね。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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“「拇指球の痛みが辛い…」バスケなど運動が原因である場合どうする?” への1件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    いいと思います!
    納得です

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