ボールペンのインクが出ないのは何で?原因と復活方法を調べてみた!

ボールペンを使っているとまだインクが残っているのに書けなくなることってたまにありますよね。しかも前触れなく突然インクが出なくなるので、手持ちにボールペンが1つだけだと不安になってしまいます。(汗)

ボールペンってどうして急に書けなくなってしまうのでしょう?インクが出なくなったボールペンは捨てるしかないのでしょうか?

気になったのでインクが出なくなる原因と復活方法を調べてまとめてみました。ボールペンを何とか復活させたいという場合は良かったら参考にしてみて下さい。

インクが残っているのに書けなくなる原因

ボールペンのインクが出なくなるのには様々な要因がありますが、ボールペン本体の故障以外だと下記が主な原因になります。

●よくあるインクが出なくなる原因

  1. ペン先が詰まったり傷ついたりしている
  2. インクの中に空気が入ってしまっている
  3. インクが古くなってしまっている
  4. 外面にインクが付着しているだけで実は空っぽ

1と2の原因に関しては、ボールペンを使う時の力の入れ具合や書き方,使用する環境によって発生してしまう為、ある程度の長い期間ボールペン使っていると回避するのはどうしても難しいです。なので、インクが残っているのに出なくなるのは1と2の原因である場合が多いみたいですね。(対処法は下記の復活させる方法で)

3の原因に関してですが、ボールペンのインクは長い期間が経つと溶剤が飛んでしまって書きづらくなってしまいます。使い方や環境によって若干変わりますがボールペンのインクを快適に使える期間は約3年なので、インクが古くなっている場合は素直に交換するようにしましょう。

4の原因は珍しいのですが稀に起きてしまう現象だそうです。見た目ではインクが残っていても芯の中の白いチップが下まで下がっていたらインクはすでに空っぽです。チップが見にくい場合は芯を取り出して上から覗いてみるとインクの中身を確認できますよ。

ボールペンのインクを復活させる方法

インクが残っているのに書けなくなったボールペンはまだ復活する可能性があります。もう使えないと捨ててしまう前に下記の3つの方法を試してみましょう!

1.ボールペンを暖める
ボールペンを暖めるとペン先や芯の内部で固まっているインクを溶かすことができます。インクの詰まりが原因になっている場合に効果的な方法です。手でしばらく握り続けたり日のあたる場所に置いたりドライヤーを軽く当てたりしてインクを暖めてあげましょう。

2.ティッシュで試し書きをする
紙と違いティッシュの表面はざらざらしているので、その表面で試し書きをするとペン先に付着したゴミやインクを落とすことができます。ペン先の汚れが原因の場合に効果的な方法です。ティッシュを4つ折りにしてその上をゆっくり10秒くらいなぞると詰まりが解消されますよ。

3.ボールペンを激しく振る
ボールペンを上下に激しく振ると遠心力によってペン先にインクを集めることができます。インクの中の空気が原因の場合に効果的な方法です。それと、輪ゴムの遠心力を利用して復活させるという裏技もあったりします。こちらのサイトでやり方が画像で紹介されていますので興味のある場合は良かったどうぞ。

最後に

実は上記3つの方法の他にも『お湯につける』『ライターの火であぶる』などといった裏技もあったりします。

メーカーに推奨されていない方法なので逆に余計インクがでなくなる場合もあるそうですが、使えなくて捨ててしまうのなら試してみるのもありかもしれませんね。問題が生じても自己責任なのでその点の注意は必要ですが…。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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“ボールペンのインクが出ないのは何で?原因と復活方法を調べてみた!” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    間違えました

    為になりました!(*゚▽゚*)

  2.  関 香澄 より:

    有難うございます。

    助かりました。

    メールが読めるようになりほっと!しました。

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