甘酒の効能って?カロリー&栄養効果とアルコール度数をチェック!

甘酒が体に良いというのは意外と有名ですよね。実際、別名飲む点滴などと言う別名を持つほど体に良い栄養を沢山含んでいます。

そんな甘酒を飲むと体にどのような効果があるのか?気になったので栄養効果やカロリーにアルコール度数など甘酒の効能について色々と調べてみました。

甘酒にはどんな効能があるの?

◆体調不良の時の回復促進
甘酒の主な成分であるブドウ糖アミノ酸には、体力回復の促進効果があり自然治癒力を高める事が出来ます。

甘酒には病原体をやっつける薬のような効果はありませんが、風邪など体調不良の時に体力回復を助けてもらえるんです。ちなみに、夏バテにもとても効果があるようですよ。

 

◆肌スベスベなど美肌効果
甘酒の原料の麹にはコウジ酸が含まれているのですが、この栄養素にはシミや美白など肌に対する健康効果があります。

それと保湿効果が高いビタミンB群も大量に含まれているので、甘酒を直接お肌に塗っても美肌効果があると言われています。

 

◆便秘解消の効果
甘酒に含まれる麹由来の食物繊維オリゴ糖には、腸内の環境を整えて働きを良くする効果があります。この効果により便秘の改善や予防をする事が出来ます。

便秘は肌荒れの原因でもあるので、これも甘酒の美肌効果の1つとも言えますね。

 

◆ダイエットのサポート
体力回復で紹介した甘酒の主成分であるブドウ糖には、血糖値を上昇させ満腹感を得がられる効果もあります。

なので、食欲を抑えたい時に甘酒を飲むと効果的ですね。ただ、あくまでサポートする効果なので飲み過ぎには注意が必要です。

甘酒って太る?カロリーはどれくらい?

甘酒のカロリーは100gあたり81kcalです。ちなみに食パン100gあたりのカロリーが264kcalです。なので、そんなにカロリーが高いというわけではありませんね。

ただし、これは砂糖が使用されていない甘酒のカロリーなので、その点を勘違いしないように注意して下さい。甘酒には下記の2種類があります。

【甘酒の種類】

  • 酒の粕に砂糖を加えたもの
  • 麹を糖化(デンプン質を糖に変化)させたもの

 

上記で紹介したのは麹を糖化させて作った甘酒のカロリーです。砂糖を加えて作られた甘酒はカロリーが高くなっているので、ダイエットに気を使っている方は飲む前に確認してみて下さいね。

あとどちらの種類でも1日の最適な量の目安は200mlなので、それ以上飲まないように注意しましょう。飲み過ぎると血糖値が上がり過ぎてしまうようですよ。

甘酒のアルコールについて

基本的に甘酒のアルコール度数は1%以下です。アルコール度数1%以下のものは『酒類』ではなく『清涼飲料水』になる。という法律があるので甘酒はお酒ではなく『清涼飲料水』として扱われます。

「甘酒は子供が飲むと飲酒問題になるのではないか?」という疑問がよくありますが酒類じゃないので問題ないようですね。

あと「甘酒を飲んでいると飲酒運転になるのか?」という疑問を感じる方も意外といるようですが、これは、あなたのアルコール耐性と運しだいです。

アルコール耐性が低い方は当然検査に引っかかりやすくなります。その際に警察官が頭が固い方だとアウトになってしまう可能性も…。なので、お酒に弱い方は甘酒を運転前に飲まないのが無難かもしれませんね。

最後に

甘酒は朝に飲むのが1番効果的みたいですよ。朝にエネルギー源を甘酒で補充する事によって、その一日が疲れにくくなります。

毎朝1杯飲むのを習慣にすると健康的かもしれませんね。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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